ヘアケア商品

「ドラッグストアのシャンプーで本当に大丈夫?美容師が教える市販品の注意点」

こんにちは!ヘアメイクシュガーの片岡です。

ドラッグストアやネットで簡単に買える市販のシャンプーやトリートメント。便利で手に取りやすいですよね。実は落とし穴があるんです。

今日は市販のヘアケア剤を自分の判断で選択する危険性についてお話しします。

市販品に頼る危険性

 成分が強すぎることがある

  • 泡立ちを良くするために洗浄力が強め → 髪や頭皮を乾燥させる。
  • 香りや仕上がり重視で、補修成分が少ない。

 髪質や悩みに合っていない

  • 「ダメージケア」と書いてあっても、万人向けの処方 → 実際には自分の髪の状態に合わず逆効果になる場合も。

 一時的なコーティングでごまかす

  • シリコンや被膜成分でツルツルに感じても、中は補修されていない。
  • 蓄積してベタつきやカラーの退色を早めることもある。

美容室専売品やプロケアの違い

・1番の大きな違いは商品とお客様の間にあなたの髪の状態を知っている美容師がいるということ

・髪の内部補修にアプローチする成分が多く含まれるということ。

・長期的に見て「健康な髪」を育てることができる。ヘアケア商品はその時の髪の状態で変化することがあります。ずっと同じ商品を使い続けることも危険な場合があるんですね。

まとめ

・「市販品=悪」ではないけれど、頼りすぎるのは危険。

・髪や頭皮に合ったものをプロに相談して選ぶことが大切。

📣当店では髪や頭皮の土台をしっかり作れるオリジナルのシャンプーとサロンでの集中トリートメントに匹敵するほどのヘアケア商品がが用意してあります!

是非ご相談ください!

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